2005年05月12日

恫喝記者は読売新聞記者だった

自分は以前にも読売新聞の拡販員により非常に不愉快な経験をしております。

読売新聞社はJR西日本バッシングも結構ですが、自分の足元を見てはいかがかと…

只でさえ、マスコミ全体に対する不信感が強まっているというのに。
髭を剃ったくらいで済まされる問題ではないですぞ。

清谷防衛経済研究所 ブログ分室

参考文献
鉄道の信号システムに詳しい友人の記事より

事故後に最も大切なことは人命の救助,そして経営陣が状況を把握することなんですが,マスコミが好奇心でその邪魔をしているようにしか見えません。

地上では救助活動で生存確認をしているというのに,上空にヘリコプターを飛ばして騒音を立てる。
現場からのレポートと称して,救出作業の邪魔をする。
鉄道工学の知識すらない「評論家」を呼んで,(マスコミでも理解できる)判りやすいコメントを言わせる。

結局,マスコミの馬鹿さ加減を再認識させられただけのような気がします。



5/13 追記 読売新聞が謝罪記事を掲載しました。

ニックネーム いそはち at 09:58| Comment(2) | TrackBack(0) | トラックバック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
トラックバックありがとうございます。
報道談合組織、記者クラブの解体を目指して頑張っていきます。
Posted by キヨタニ at 2005年06月05日 23:18
現役某全国紙新聞記者がブログや雑誌「世界」7月号などでヒゲ記者実名暴露に批判しています。で小生はこれに反論をおこなっております

団藤保晴の記者コラム「インターネットで読み解く!」 http://dandoweb.com/
  同上 「ブログ時評」 http://dando.exblog.jp/2781311/

清谷防衛経済研究所 ブログ分室 http://kiyotani.at.webry.info/

Posted by 清谷信一 at 2005年06月26日 03:23
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